品質管理グループREIKO HATTORI

紺藤織物への入社を決めた理由は?

就職活動が思うようにいかない中、志望していた業界以外にも目を向け始めたときに最初に出会った会社が紺藤織物です。入社を決めた理由は、モノづくりをしている会社に興味があったことと説明会のときにブースにおられた女性の先輩をみて「私も先輩と一緒に働きたい」と素直に思ったからです。

実際に入社してみてどんな会社でしたか?

想像していた一般職とは少し違って、デスクワークだけでなく、試験室の業務もしたり幅広く携わらせてもらっています。

会社や職場の雰囲気を聞かせてください

本社事務所というと、堅苦しくて難しいイメージだと思われがちですが、仕事に集中しているとき以外は笑い声もあったりして明るい雰囲気です。

知りたいことを探す引き出し(方法)が増えてくることも事務職の面白さだと思います。

仕事で一番大切にしていることは何ですか?

確認すること・コミュニケーションをとることです。
データを作成したり、管理したり、発行したりという作業が中心なので、一人では分からないことも多くでてきます。
あの時もっとしっかりと確認しておけばよかった…とならないためにコミュニケーションは欠かせないと日々感じています。

休日はどのように過ごしていますか?

土曜日に仕事があると日曜日は家でゆっくりしていることが多いですが、
出掛ける日には食べたいものは食べて欲しいものは買う!と決めています。

やりがいや面白さは?

月末はデータの作成や処理が重なってしまいます。この日に請求書を発行して、このデータはいつまでに提出して…と自分で期限を決めて一つずつ手元から送り出せたときにやりがいを感じます。また、知りたいことを探す引き出し(方法)が増えてくることも事務職の面白さだと思います。

入社から今まで主にどのような仕事を担当してきましたか?

朝は各現場へ行って、伝票と試験用の織物を回収しに行くことから始まります。
日々の業務は、伝票の処理・元帳の管理・在庫表の作成・請求書の発行・糸のオーダーなど…試験室では、試験片の作成や撚糸品の試験をしています。

今まで一番大変だったことは?

試験室では、試験の作業手順や試験機の扱い方を覚えることが大変でした。
織物によって試験内容が異なるので、この織物にはどの測定が必要なのかということを
把握しておかなければいけません。試験室では毎日違う織物や撚糸品が試験のために持ち込まれるので、自然と手に取る機会が増え、今では自分の知識となっています。

これから入社される方々へのメッセージ

どこでどんな出会いがあるかわかりません。たまたま行った合同説明会で、紺藤織物という会社を知って今の自分があります。事務職は、表に出ることはありませんが、陰で支える大切な役目だと思っています。たくさんの業界・業種がある中で、繊維の世界にも興味を持っていただけたらうれしいです。
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