技術グループKAORI OKU

紺藤織物への入社を決めた理由は?

大学で京都にでて、地元で就職したいと気持ちが強くなりました。
そんな時に募集をみて大学で習得した情報処理士の資格を活かして働けたらと思い入社しました。

実際に入社してみてどんな会社でしたか?

一般事務という職種でしたが、ひとつの仕事だけではなくいろんな仕事に携われる会社だと思いました。

会社や職場の雰囲気を聞かせてください

一般事務なので現場研修がないのですが、分からない事があれば現場まで一緒に行って目で見て教えていただいたり織物のことが分からなくても安心して働ける会社でした。

忙しい時こそ相手の立場に立って発言したり行動するように心掛けています。

仕事で一番大切にしていることは何ですか?

忙しい時こそ相手の立場に立って仕事する。
忙しい時はどうしても周りが見えなくなってしまいますが、そんな時こそ相手の立場に立って発言したり行動するように心掛けています。
時には後からあの態度はダメだったなーと反省することもあります。その時はすみませんという一言も忘れないようにしています。当たり前のことこそ一番大切にしています。

休日はどのように過ごしていますか?

旅行、買い物

やりがいや面白さは?

生産計画を組むさいに自分の意見が反映されるとやりがいを感じます。
生産管理の仕事は注文が入って出荷されるまでの最初から最後までずっと携われる場所です。そういった面でもお客様から急ぎで織って欲しいという注文に会社全体で取り組み、対応できたときにやりがいを感じます。

入社から今まで主にどのような仕事を担当してきましたか?

一般事務で技術部に配属され6年間働いています。
主に製織予定表を毎週作成するのが仕事です。
予定表を作成するために週末に営業部・技術部・製造部が集まる生産会議に出席し納期や在庫確認、生産状況を共有します。また現場へ足を運び自分の目で約150台の織機の生産状況を確かめることもしています。
そのあい間には織物の管理カードと設計書の発行・管理カードのデータの入力をしています。

今まで一番大変だったことは?

お客様と接することが多いのでマナーなどは最初大変でした。
お茶のいれ方や電話の取り方と最初は分からない事ばかりでしたがそのたび先輩方に教えてもらい今では最低限のことは出来るようになり自信になっています。

これから入社される方々へのメッセージ

大学で勉強されている事と全く違うことを今勉強されていても、やりがいをもって仕事ができる会社です。
人生の中で働く時間が大半を占めるなら楽しく仕事できることが大切だと思います。
紺藤織物は先輩方がアットホームで困った時には助けてくれたり、一緒に答えを考えてくれる方ばかりです。
入社してからも自分を成長させてくれる環境で一緒に成長しながら楽しく働きませんか。
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